---
title: サンキタ広場｜令和７年度採択団体のご紹介｜πの世界
description: 「サンキタ広場 利活用促進プロジェクト」７つの採択団体の「πの世界」をご紹介いたします。
---

<https://www.kobe-sankita.jp/r7-painosekai#body>

[![logo](https://www.kobe-sankita.jp/hs-fs/hubfs/logo.png?width=278&height=90&name=logo.png "logo")](https://www.kobe-sankita.jp/)

- [TOP](https://www.kobe-sankita.jp)
- [EVENT & INFO](https://www.kobe-sankita.jp/information)
- [USE](https://www.kobe-sankita.jp/use)
- [CONTACT](https://www.kobe-sankita.jp/contact)

- [TOP](https://www.kobe-sankita.jp)
- [EVENT & INFO](https://www.kobe-sankita.jp/information)
- [USE](https://www.kobe-sankita.jp/use)
- [CONTACT](https://www.kobe-sankita.jp/contact)

## πの世界

-街の課題解決コース-　

# 国際化する神戸の「玄関口」としての、新たな可能性を検証する実証実験「πの世界」

![πの世界](https://www.kobe-sankita.jp/hs-fs/hubfs/%CF%80%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C.jpg?width=958&height=478&name=%CF%80%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C.jpg "πの世界")

## ◻︎活動内容

円周率4万桁を記述した大きな布を用意して、そこから自分の誕生日(4桁)を探してもらいます。(約95%はそこに必ず誕生日があります。100%にするにはもっと円周率の桁が必要。) そして、実は自分が好きな数字の羅列はどんなものでも必ず円周率の中に潜んでいるということを伝え、無限という意味を感じてもらいます。見事見つけられた人には、周りのみんなで一緒に拍手しながら「おめでとう！」のお祝いをします。

 

## ◻︎開催日

第一回目：後日発表いたします

第二回目：後日発表いたします

 

## ◻︎実現したいサンキタエリアのシーン

実現したいサンキタエリアのシーンは、文化的な発展を意識した継続的な広場の円滑活用である。そこには、飲食や音楽だけではない他の要素も必要であると考え、様々な方向性をもった活動の発信の場としてサンキタエリアを活用することが望ましいと考えている。また、その活用は一時的なものではなく継続的なものであることが非常に重要であり、継続的な発信の場としてのサンキタエリアの活用が必要不可欠である。その継続性により、これまでのサンキタエリアの持つ雰囲気やイメージも徐々に塗り替えられていくこととなり、より自然と文化交流が生まれる場になることを期待している。

 

## ◻︎企画内容

国際化する神戸の玄関口であるサンキタエリアには、国際的な視点で捉えた文化交流の機会を作る場所としての機能が求められる。そしてその一助として、申請者が2020年から企画している「πの世界」の活動を例に実証実験が行うことができればと考えている。

「πの世界」の企画内容は、円周率4万桁を記述した大きな布を用意して、そこから自分の誕生日(4桁)を探してもらうイベントである。円周率は無限にランダムに続く数字の羅列であるので、誕生日などの有限な数は必ず円周率の中に存在する。その体験を通じて、無限と有限の違いを肌で感じてもらうのが大きな目的の一つである。(4万桁の中に、約95％の人の誕生日を見つけることができる。100％にするにはもっと円周率の桁が必要。）そして、見事見つけられた人には、企画メンバーと参加者みんなで一緒に拍手しながら「おめでとう！」のお祝いをすることで、一見無機質に見える数学と人間の持つ有機的な繋がりを感じてもらう。これら一連の流れは各個人の自発的な行動に根ざしており、自ずと円周率の世界に入っていく感覚を味わってもらいたい。

また、今回の企画ではサンキタ広場の特性を活かして、広場にあるサイネージにも円周率を表示することで、全体が円周率に覆われるインスタレーションを実施したい。このことで、数字に対してのより深い没入感が得られると共に、数字の羅列とは対照的に今この瞬間における自分自身の存在意義を問い直し、人々の振る舞い・言動を見直すきっかけを与えることに繋げていきたい。

このように、この企画はサンキタ広場での継続的な文化交流に基づいたイベント開催に対する市民反応を確かめるための実証実験も兼ねている。さらには、「パイから、πへ」、広場の持つ愛称を国際化を見越したよりふさわしい愛称へ改善することにも一役買うことができれば幸いである。

 

## ◻︎取り組みたい現状の課題

現在のサンキタエリアは、ゴミが散乱していたり、幅広い世代の市民が使用するのを憚られる雰囲気であるのが事実である。本来は駅前の様々な人々が集う憩いの広場としての機能が求められるが、その現実との乖離は大きい。その一つ理由として、広場の愛称である「パイ山」という名前から連想されるものはあまり好ましいものではなく、それら呼び名からくる広場の印象も現在の状況に深く関係していると思われる。このような状況の下、現状の課題として日常的に使われる広場での文化度の高い雰囲気作りのために、自身の専門とする数学を用いた取り組みを考えている。

 

## ◻︎これまでの活動実績

2020年11月8日：アトリエスタ博覧会 (万博広場)

2021年7月31日：まちアート三宅町 なつのワークショップ教室 (三宅町miimo)

2021年11月6日-7日：078神戸 (三宮センター街)

2022年3月13日：まちなかアート(さんきたアモーレ広場)

2022年8月27日：なつのおわりのじゆうけんきゅう2022(タグボート大正)

2022年12月25日：光のルネサンス 2022(こども本の森 中之島前)

2023年6月25日：SUNDAYS MARKET(新神戸 KOOTO no HAKO)

2023年9月17日：Farewell Warehouse(神戸新港)

2023年11月11日：高槻市制施行80周年記念フェスタ(安満遺跡公園)

2024年2月11日：アート散策in富田林じないまち(富田林)

2025年5月18日：参拝日和(石切劔箭神社)

2025年5月28日：Night Picnic(東遊園地 )　　他、これまでに計20回のイベント活動を実施

 

[戻る](https://www.kobe-sankita.jp/inclusive-use-project)

[TOP](https://www.kobe-sankita.jp/)

[EVENT&INFO](https://www.kobe-sankita.jp/information)

[HOW TO USE](https://www.kobe-sankita.jp/how-to-use)

[CONTACT](https://www.kobe-sankita.jp/contact)

© サンキタ実行委員会. All rights reserved. [プライバシーポリシー](http://21426551.hs-sites.com/privacy)